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アメリカアサガオ

援農クラブの畑のそばに見慣れない直径3cm程の小さなアサガオが!
以前からあったのかも知れないが気がついたのは今年の花を見てからだ。
調べたらアメリカアサガオと判明。
(ヒルガオ科で熱帯アメリカ原産の1年生草本)

ブルーの色合いがいいなぁ。
 

国立環境研究所の侵入生物データベースはこちら→ アメリカアサガオ

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イボクサ

田圃の畦に咲くイボクサは一日花で儚いが綺麗だ。
(ツユクサ科イボクサ属の一年生植物)





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ハラビロカマキリの卵鞘

今日植林地の下草刈りで見つけたハラビロカマキリの卵鞘。
杉の幼木に産み付けられていた。


こちらがハラビロカマキリの成虫。 (10月7日撮影)
 



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タコノアシ

当ブログの名前になっている遊水地の公園にあるタコノアシが色づき始めた。


まだ緑のもあるが、やがて全て茹で蛸(笑)になる。
 


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オオカマキリ収容

肌寒い昨日の午後ベランダの網戸の下で固まっているオオカマキリを見つけて収容した。
褐色系の傷もなく至って健康そうな♀の個体。

春に孵化して庭に放した赤ちゃんカマキリが成長したのかも・・・。
こちらの過去ログ参照→ 二世誕生!

また長寿記録に挑戦してみるか。(笑)


今日鶏肉を爪楊枝の先に刺して口元に持っていくと直ぐにかぶりついた!
 

爪楊枝を離しても自分でしっかり持って食べている。


鈴虫の飼育ケースが空き家になっているのでここで暮らしてもらうことにした。
鈴虫が孵化するまで生き延びることができるかな?
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ホトトギス

庭で咲いているホトトギスは色合いが様々。

これが一般的な色合い。


白っぽい花。


これはどうしたことか茶色が優っている!


こちらは斑入りの色合いが滲んで・・・。



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セイタカアワダチソウ

河原に咲くセイタカアワダチソウを見下ろすアングルから・・・。
(キク科アキノキリンソウ属の多年草)

放射状に展開する花序は上から眺めると豪華な感じに見える。

芙蓉の花と競演・・・。

綺麗だがいたるところにはびこる迷惑な植物で外来生物法で要注意外来生物に指定されている。
日本の侵略的外来種ワースト100→ セイタカアワダチソウ

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ミゾソバ

谷戸の水路沿いにたくさん咲いているミゾソバ

(タデ科イヌタデ属の一年性草)




よく似た花に茎のトゲトゲが痛い→ ママコノシリヌグイという変な名前の花もある。

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ブチヒゲナガカメムシ

夕方の徘徊で出会ったブチヒゲナガカメムシ



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サキグロムシヒキ

庭で出会ったアブ。 調べたらサキグロムシヒキ判明。

秋も深まって虫もそろそろ少なくなり始めたか・・・。





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レンゲの種まき

脱穀作業の合間に「レンゲ」の種まきを実施した。


蛍保存会の会長さんが所有する道路ぎわの田圃に来年”緑肥”にするレンゲを育てる計画なそうで、援農クラブでもやってみないかとのお誘いがあり一緒に隣接する4枚の田圃にも種をまくことに決まったのだ。

来年の春は道路から見える5枚の田圃一面にレンゲの花が咲く筈、楽しみが増えたなぁ。

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脱穀作業

10日間天日干しした稲を今日脱穀した。
例年どおり農家のハーベスターを操作するご主人ごとお借りしての作業。


うるち米、種籾の黒米、一般の黒米の順に脱穀していく。


袋に溜まったモミを倉庫まで軽トラで運搬。


落ち穂拾いも念入りに・・・。


ハサ掛けのまま担いでハーベスターまでエッサ・エッサと運ぶツワモノも!(笑)

午前中で作業は全て終わった。 
あとはモミを乾燥させて精米する予定だが果たして収穫量はどのくらいか気になるところだ。

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ヒゲナガカメムシ

柿畑の下草刈りで出会ったヒゲナガカメムシは小さい!


前肢が異常に太く膨らんでいるがどんな効用があるのか? 不思議・・・。
 


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床掃除

バラハウスで援農ボランティア。
前回ゴミ出ししたところは新しくベッドを作るためピートモスの土台が置かれていて細かなゴミが残ったままだった。


今日行ったら既に新苗が植えられていた!


もう邪魔ものがなくなっているので残ったゴミの掃除作業。


ベッドの下を含めて植え替えた部分の床はすっかり綺麗になって気持ちがいい。

これから新苗を育てて切り花を出荷できるまではもう少し時間が必要だな。

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綿弾ける!

観賞用に植えた綿の実が弾けて真っ白いフワフワコットン!

描いてみよう・・・。



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キチョウ

午前中秋晴れの日差しの庭でキチョウに出会った。
順光側に行けないので仕方なく逆光だが撮ってみた。
翅の重なりと腹の部分が透過光で薄く影になってわかる面白い画像になった。



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網鬼灯

網鬼灯が出来上がった!


洗浄中に中の実が取れてしまった失敗作。


水を入れたガラス容器に浸して放置、袋状になった萼(がく)が繊維部分だけが残るように腐らせる。網目が見えるようなったら庭で散水ホースのシャワーで綺麗に吹き流して洗浄。


漂白剤に浸してひと晩置くと繊維部分が脱色されて真っ白になった!



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栴檀の実

秋たけなわ、 台風14号が逸れてやっと青空が望めた。
所用で自転車を漕いでいたら栴檀の実が鈴なりで風に揺れていた。

野鳥の餌となるがひとが食べると中毒になるので注意!
 

こちらが栴檀の花(5月25日撮影) センダン科センダン属の落葉高木



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アレチウリ

河原でアレチウリがイタドリの穂につかまって懸命に蔓を伸ばして・・・。

オイオイ 高圧線をつかむつもりかよ!


こちらは細い他のツルを取り込んでグルグル・・・。


お〜 互いに引っ張りあって。  こちらはも〜何がなんだか必死の様相!
 

こうなるまでの動きをハイスピード映像で見てみたいなぁ。

「アレチウリ」は猛烈な勢いで増えている日本の侵略的外来種ワースト100のひとつ。
  詳細はこちらをクリック→ アレチウリ

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色付くウラジロの果実

谷戸の林縁でウラジロの果実が赤くなり始めた。


もうすぐ赤い果実がついたままで花が咲き始めるはず・・・。



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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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