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花菖蒲掘りあげ

援農クラブ今日は環境整備グループで雑草に負けそうな花菖蒲の掘り上げをした。

田圃の作業が一段落なので応援の仲間が多く人海戦術で掘り上げた。

雑草の根を取り除いて新しく購入したポリポットに植え込む。
 
地主さんの了解を受けて林の中で新しい土を掘って次々と植え込んでいく。

重いポットを元の場所まで運搬。

全部で84鉢もあった! 次回、再度畑を掘って鉢ごと並べて周りに土を埋める予定。これで株に雑草の根が侵入することがなく管理しやすくなる筈だが果たしてうまくいくかな。

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秋はやっぱりコレだね。





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カマキリ の食事(動画)

越冬準備中の「オオカマキリ」(♀)の食事姿をiPhoneで撮影。

動画の編集や投稿のやり方をマニュアルを参照しながら試行錯誤の上なんとか初投稿までやり遂げた!(汗)

静止画より動く方がやっぱり面白いね。


動画の編集は難しいがオイオイ腕を上げていこう。

コロナ禍で自粛・自粛の毎日だが、楽しみがまたひとつ増えたなぁ・・・。

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モッコク

これぞ秋の色と思われる色彩を求めて・・・。

モッコク(木斛)の果実が色づき弾けている!


 

赤いタネが野鳥のご馳走。






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秋明菊

地植えして2年目の秋明菊が今年も花盛り!

菊の仲間ではなくキンポウゲ科イチリンソウ属のアネモネの仲間なそうだ。



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イチモンジセセリ

セイタカアワダチソウの花で吸蜜するイチモンジセセリ
長〜い口吻が自在に曲がるストロー?(笑)


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芙蓉

道路ぎわに咲いていた「芙蓉」は見事!

チャバネセセリ?が吸蜜中・・・。



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籾摺り作業

例年どおり農家の機械をお借りして田圃グループは今日の定例活動日に籾摺り作業を行った。
精米

籾を投入すると籾殻を剥いて玄米にして選別しながら良質の玄米だけが袋に入って計量される。
  

籾殻はダクトを通って網袋に溜まる仕掛けだ。

溜まった籾殻を別の袋に移す。 籾殻は燻炭の原料になる。


玄米は紙袋に入れられそれぞれ重さを記入してトラックで倉庫まで運ぶ。


収穫量は追って世話役から正式に報告されるが、果たしてどれほどあるか楽しみ・・・。
皆さんお疲れさまでした。

いつもなら楽しい”収穫祭”を計画する時期なのだが、今年はコロナ禍で残念ながら開催が見送られるようだ。

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女郎蜘蛛

秋が深まると丸々太った女郎蜘蛛の♀は腹の赤がきれいに目立つようになる。





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今日のカマキリ

煮干しを少々齧ってポイ! あれ〜 不味いのか?

しばらく日光浴させてから牛肉を与えると食べた!
レアのビーフがお好みのようで・・・。(笑)



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ウラナミシジミ

菜園のそばで出会ったウラナミシジミは後翅の尾状突起が片方欠損している!



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ツバメシジミ

夕方の徘徊で出会ったツバメシジミ
たくさん飛び回っていた。 画像は全て別の個体。







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ハリカメムシ

刈払い機に燃料を入れようとしたら小さなハリカメムシ がチョコチョコと登ってきた!

肩先が鋭く尖って触角の立派な姿、いいねぇ。



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ツマグロキンバエ

今の時期セイタカアワダチソウの花は昆虫たちのレストランだ。
様々なムシが寄り集まっているので観察も楽しい。

シマシマの複眼が面白いツマグロキンバエ

口吻を繰り出してペタペタ・・・。



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援農クラブのフィールドに柿の木が何本かあるが、たわわに生っているのとほとんど実が付いていないのがある。
こちらは枝が垂れるほど見事な木だ。
この色がいかにも秋という風情だな。


畑グループが収穫して参加者に分配、柿の他に”マコモダケ”もオマケに付いていた!
 


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籾の天日干し乾燥

田圃グループは、精米を前に脱穀した籾を天日干し作業。

天気が良いのでよく乾く・・・。


袋から出してシートに広げて乾くとまた寄せ集めて袋に入れる手間のかかる作業だ。
 


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植林地の下草刈り

援農クラブの定例活動日、環境整備グループは秋晴れのもとで植林地の下草刈りを実施した。
刈払い機は5台出動!

杉の幼木の周囲は草に混じって山桑、赤目柏、烏山椒など実生の幼木がたくさん成長しておりチップソーにかなりの負荷がかかる上に急斜面で作業は難儀。


前回作業したところは明るく日差しを受けていた。


前回スズメバチが飛び出して慌てて逃げた場所は、今日もブンブン飛んでいるのでその周囲だけは手をつけていない。
巣の場所は不明だが空き家になってから刈るしかないなぁ。

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ルリハムシ

小さな輝くムシ、ヨウシュヤマゴボウの葉っぱは穴だらけ!
食痕は時間が経過した古いものから比較的新しいものまであったが、こいつが喰ったかどうかは不明。
ムシの名はルリハムシ



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今日のカマキリ

今日のメニューは「煮干し」。
硬いのに旨そう?にかじっている。
味がわかるのかな。


外は冷たい雨、野外ではそろそろ生存が難しい厳しい環境になりつつある。


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ハッカの花

田圃の畦道でハッカの花が咲いている。

葉っぱをちぎって嗅いでみるとス〜っと花に抜ける清涼感がいいね。

田圃は休耕田で畦は草茫々の中で群生している。



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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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