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結束ハサ掛け完了

前回刈り取った稲の結束と運搬、ハサ掛け作業にボランティアで参加した。
結束は「アメリカセンダングサ」のまき散らされたトゲトゲのタネに悩まされながらの作業。

今回はボランティアのひとりが軽トラでやってきて稲の運搬を引き受けてくれ助かった。

前回の刈り取り作業よりは、はるかに楽な作業だったなぁ・・・。
ハサは2段掛けで援農クラブの1段掛けより効率が良いので参考になった。


一部刈らずに放置した部分や、雀の食害で諦めた田圃もあって、オーナーにとっては大幅な減収だろうなぁ。気の毒なことだ・・・。

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ピラカンサ

ゴージャスな真っ赤っかのピラカンサ

 野鳥のごちそう・・・。



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ヒイラギ開花

初冬の花ヒイラギが咲き始めた。
モクセイ科モクセイ属の常緑小高木(雌雄異株)

これは雌株のようなので結実するのをフォローだな。

金木犀と同じような芳香を漂わせている。 



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動力機器の整備

援農クラブ定例活動日、日頃動力機器を使用するメンバーはチェーンソウ3台、刈払い機7台の手入れを実施した。


刈払い機のチップソウを外しヘッドのクランプネジを抜いてヘッド部分を引っこ抜く。

パイプから駆動シャフトを抜いて掃除して新しいグリスを塗布して再組み立て。

エアクリーナーを洗いプラグを清掃して再組み立て。 それぞれエンジンを始動して異常のないことを確認。
 

チェーンソウを分解整備、1台のガイドバーの不具合が見つかり更新する必要がある。

整備終了!保管庫に仕舞い込む。 次回からは快適に使えそうだ。


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ハナグモ

菊の葉にハナグモ(♀)を見つけた!
腹部の斑紋がひとの顔に見えるのが面白い。

こちらはちょっと小さい(♂)の「ハナグモ」。

カップルもいた!




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カマキリのお化粧

カーテンで日向ぼっこしてのんびりと寛いでいるカマキリ。
顔の手入れを始めたので iPhone で撮影。

カワイイ仕草が猫のそれと全く同じなのが不思議!

ゴツい体型だが、それぞれの部位は動きがすこぶる滑らかなのに感心する。
昆虫の仲間で顔が自在に動かせるのはカマキリ しかいないね。
振り向いたり、見上げたり、小首を傾けたりと、こちらの動きを眼で追うところがたまらなく面白く可愛い。


細い繊細な触覚を舐めて先端まで手入れする仕草も面白いが、まだ撮影のチャンスがない。


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荒れた田んぼの稲刈り

高齢のオーナーが田植え後の手入れができず雑草にまみれている田圃の稲刈りボランティアに参加した。

援農クラブの谷戸田の小さい湿田とは違い、耕地整理された平地の広い長方形の田圃が連なる一角で周囲の田圃はとっくに稲刈りが済んでいる。
例年コンバインを頼んで収穫していたのに、今年はあまりに雑草が多くてコンバインが使えないと断られてしまったのだそうだ。

雑草を選り分けて引き抜いてから1株ずつ刈り取っていくので非常に時間がかかる作業で、刈り始めて改めてその困難さが分かった。(汗)
 
朝9時から刈り始めて夕日に照らされた田圃の稲はまだまだ残っている・・・。
 腰が痛〜い。

最も多く蔓延っているのが「アメリカセンダングサ」で、そのタネの二股の棘がチクチク刺さって始末が悪い。
 
衣服、手袋、帽子がハリネズミのようになってしまう。

刈り取った稲の山。結束してハサ掛けしなければならないが、今回は夕方で時間切れとなってしまった。もっと人手が必要だな。


昼食休憩時少し離れた同様の田圃を見に行ったら雀がたくさん集まって稲穂はほとんど食われてしまって刈り取っても収穫が見込めないので諦めることに・・・。(涙)

こんな状態では来年オーナーはどうするんだろう。
休耕田になってしまいそう・・・。
農業従事者の高齢化と後継者不足、日本はこの先どうなっていくのか心が痛む。

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ヤマノイモの果実

ヤマノイモの果実がぶら下がっている。
ヤマノイモは雌雄異株で果実のつくのはもちろん雌株。
この根が芋として大きくなるといわゆる自然薯(ジネンジョ)として珍重される。

ダーツの矢の羽根見たい・・・。

完熟したものを割って見るとヒラヒラの薄い皮膜の真ん中にタネが見える。



同じツルにムカゴもたくさん生っている!

ムカゴご飯旨いんだがな。



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竹林整備

援農クラブの環境整備グループでは荒れた孟宗竹林の整備作業が始まった。
足を踏み入れるのも困難なハチャメチャな荒れ放題の急斜面。
竹の落ち葉は滑りやすいので慎重に・・・。


斜面裾まで降りて放置されている倒木をチェーンソウで玉切り、枯れ竹の切り倒し。
 

急斜面の枯れ竹伐採は難儀な作業。 枯れ竹は割れているのが多く、鋸が引っかかるので切りにくい。
 
次回も続いて当分終わりそうにないな。

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皇帝ダリア

援農クラブのフィールド山王神社境内の皇帝ダリアが咲き始めた。

毎年この花を見ると秋も終わりで冬を迎える感じがピッタリだなぁ・・・。



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蟷螂の斧

毎日食事の世話をしていると情がわいてくるが、カマキリは所詮ムシ。
ヒトに馴れることはない。(のが残念。)

蟷螂の斧と言われるが、どうしてどうして、その迫力は圧倒される。(笑)
半身に構え翅を広げ上半身を直立させカマを引きつけ寸分の隙も見せないファイティングポーズ。 カッコいい!

まだまだ元気な証拠だな・・・。



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ニシキギ

紅葉と弾けた真っ赤な実が目立つニシキギ





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その後の菜園の蜂の巣

菜園の隅の草むらにあるセグロアシナガバチの巣は、たった1匹残った働き蜂が空き家になった巣を健気に守っていた。

 過去ログはこちら→ 規模拡大するセグロアシナガバチの巣


もう襲われる心配もないので草を除去して巣の全容を見た。
花菖蒲畑で見つけた巣より少し小さな規模だった。
  花菖蒲畑の巣はこちら→ 蜂の巣
 
 いい顔しているねぇ・・・。
 新しい女王蜂を仲間と育てて世代をつなぎお役御免、ご苦労様でした。



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ハヤトウリ

援農クラブの畑の土手に作られた棚でハヤトウリがたくさん採れるようになった! ブラン ブランと・・・。

活動日の分配に登場し始めた。



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絵手紙122 ハヤトウリ

食べる前に描く.

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ツチイナゴ

小春日和に日向ぼっこするツチイナゴ

このまま越冬して来年暖かくなってからまた活動する。
 
細かな毛が生えているが防寒には役立つのかねぇ?



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食用菊

援農クラブの畑で食用菊が咲いている。
見てよし食べてよしの花だなぁ・・・。青森県八戸地方の特産で阿房宮(あぼうきゅう)。




こちらは山形県特産のもってのほか
面白い名前の由来は、「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」とか「もってのほかおいしい」といったことからつけられたといわれているそうだ。





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収穫祭

晴天下定例作業を早めに終えてコロナ禍の中で今年の収穫祭が開催された。
クラブとしては開催は無理とのことだったが、蛍保存会から親睦を深めるために是非やろうとの要望もあって恐る恐る実施が決まった!
小春日和の絶好のお天気!

春以降恒例の各種イベントは全く開催されておらず仲間内では非公式に有志(お酒好きの)だけでやろうかとの話もあった。
会場は桜広場、三密を避けるテーブル配置で参加者は40名超の大人数。
久々の呑み会、先ずはカンパ〜イ!

ソーシアルディスタンスをキープして・・・。
 
全員マスク着用、手の消毒と抜かりない。いつもなら収穫した材料で数々の手作り料理が並ぶのだが仕出し弁当のみの寂しさ・・・。
 
自粛、自粛で鬱憤の溜まっているのを吐き出して楽しいひとときを過ごした。
ありがとう、新型コロナに負けずこれからも楽しく頑張ろう。


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ヨモギハムシ

菜園の隅にある菊の花に初冬の陽光に輝いているムシを見つけた!
体形からハムシの仲間だと思い、帰宅して調べるとヨモギハムシと判明。

手を出すとポロッと地面に落下、拾い上げると触覚ふりふりノコノコ歩く。
 カワイ〜イ!
 
腹が大きく膨れているので雌(♀)だな。

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ツタンカーメンのえんどう豆定植

育苗ポットにまいたツタンカーメンのえんどう豆が発芽して大きく生育したので菜園に定植した。
 
10連結ポットに各2粒まいたが100%の発芽!
定植後竹の枯れ枝を切って支柱に立てた。

えんどう豆は冬の寒さに負けず寒風にさらされ霜柱に耐えどんどん伸びる元気ものだ。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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