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蓑虫

梅の剪定で見つかった「ミノムシ」の巣。
紡錘形で5cmほどの大きさなのでオオミノムシのようだ。
いまはやりの“巣ごもり”の典型で、メスは一生を巣の中で暮らし交尾産卵を経て最後は巣の下端に穴を開け自ら地上に落下して果てるのだそうだ。

人間世界はコロナ禍で出歩くなと盛んに警告されるが巣の中が一番安全だな。(笑)



大晦日

今年はマスクが手離せないうえ
自粛・自粛の毎日
来年はもっと厳しいことになりそうな予感

ご訪問いただいた皆さまに感謝
来年も宜しくお願い致します




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タコノアシ干物に!

冬枯れの公園の干あがっ湿地でタコノアシが干物になっていた!


 


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例によって食べる前に描く。(笑)





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 締め飾り完成

先日作ってあった本体にいろいろ飾を付け加えて締め飾りを完成させて今朝玄関に掛けた。 
“ウラジロ”だけはフィールドでは調達出来ずスーパーの花売り場で購入した。
これで正月を迎える準備のひとつが終わった。ヤレヤレ・・・。



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ドラム缶コンロ更新

援農クラブの基地である“桜広場”に設置されているドラム缶コンロが錆びて、2個とも穴だらけにボロボロになっていた。


新しくドラム缶二つ割りしたコンロが2個完成して更新完了!
材料費、工賃、運搬費で¥7,000ほどで出来たそうだ。
焼き芋や各種イベントの料理用に使えるのだが、コロナ禍が治るまでは当分出番がなさそうだな。



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援農クラブ仕事納め

腰痛発症でこのところしばらく休んでいたが、援農クラブの今年最後の作業に参加した。
今回は用心して負担の少ない軽作業を・・・。
杉林の林床で、籾殻燻炭作りに使う焚き付け用の杉の枯れ葉拾い。



田圃グループは畔の漏水個所の補修作業。モグラの穴がアチコチに開いている。
 


畑グループは籾殻燻炭作りに精出している。
 


環境整備グループは梅の剪定作業。この作業はまだまだ続く。
 


コロナ禍でクラブの活動も三密を避けていろいろ制限された作業となり、恒例のイベントは全て中止となる異例の年だったなぁ。
来年はもっとウィルスが猛威をふるって大変なことになりそうな予感。
農作業は待った無しだから万全の注意をしながら活動をしていく必要がある。

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セイタカアワダチソウ

モコモコ綿毛になったセイタカアワダチソウの花。

まだ咲いているのも見られる!
 


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いよいよ正念場

連日各地で過去最多の感染者数を記録❗️❗️(神奈川県も495人)

神奈川県でホテル療養していた方が連絡とれなくなってから4時間も放置?されて死亡しているのが発見されたという恐ろしい事実。
(黒岩知事は第三者による調査委員会を立ち上げると表明)

医療体制の崩壊が始まっているのかも・・・。
これから感染する人は十分な医療を受けられないかも知れない。

国民にお願いばかりでは防げない。
感染急拡大地域のロックダウンなど強い処置が必用ではないか。

経済対策は感染者が減ってからのことだろう。
このお方、さぁどうする?



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ムラサキツバメ

援農クラブの桜広場周辺の陽当たりの良い場所で体を暖めるムラサキツバメ(♂)の越冬成虫。



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締め飾り作り

援農クラブ年の瀬恒例の締め飾り作りに参加した。
できるだけ”密“を避けてバラけて場所取りして始める。
 
初めて挑戦するひと、経験者でも一年に一度なので忘れているひとがほとんど、作り方の指導で時間をとられて自分の分は未完成。

ワラなどの材料を持ち帰って庭で作った。
とりあえず本体のみ完成、デコレーションは後でじっくりやろう・・・。



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絵手紙123 八頭

 お節の材料のひとつ・・・。

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明日葉

明日葉の種子が生育中。 若葉と茎が食べられる。

セリ科の多年草でやたらと増える。



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ヒュウガミズキ

まだ落葉の気配を見せないヒュウガミズキの葉っぱは綺麗な色合いだ。





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枯れ芒

快晴の空に枯れ芒・・・。
ドカ雪に悩まされる地域の人々には申し訳ない。


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ガースーだぁ!

自ら名乗っているので遠慮なく使わせてもらえる。(笑)

Go To トラベル

Go Te Go Te トラブル になっているよ。💢

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黄梅モドキ

「黄梅 」と思っていたが、葉っぱがあるので常緑の黄梅モドキだった!
(モクセイ科ソケイ属の常緑低木)





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ドウダンツツジ

 紅葉がまだまだ美しいドウダンツツジ





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車内素描 326

マスクとスマホは定番だな。(笑)

このシリーズまた蓄えが無くなったので次の機会まで休載だな。

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”モンスター”発見!

”煮干し”に混入している他の魚などを”モンスター”と称して、それを探すことが一時流行った。
フグなど他の魚の稚魚やタツノオトシゴ、タコやイカなど話題になったが久しぶりに見つけたのがコレ!

 イカの赤ちゃんか!



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シロヤマブキ

庭のシロヤマブキのタネが完熟して黒光りしている。

こぼれ落ちるとあちこちで発芽する。



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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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