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折れ枝処理

3月最後の援農クラブ定例活動に参加。
今まで月1回の氏神様境内清掃作業が、2回に変更され今日実施した。
桜が散り始めて地面は花びらがいっぱい溜まっていた!


その後環境グループは懸案だった台風で途中から折れてぶら下がったままの椋の木の枝を落とす作業に移動。
”藤沢グリーンスタッフの会”からベテランに来ていただき、折れた太枝にワイヤを掛けて、離れた場所の別の木の幹にチルホールを介してワイヤーを固定。チルホールでワイヤーを引っ張り引き落とした。


他所で別の作業をしていて写真撮り損ねたが、無事引き落とされた太枝を手分けして玉切る!
 
チェーンソーは早い!またたく間に作業終了。



畑グループは籾殻燻炭作り。3基の窯で籾殻を焼く。
 
こんな立派な燻炭ができる。


堆肥作りの場所をさつま芋育苗床に作り替え作業。ハヤトウリの芽が伸びている!早く定植しなくては大変だ!
 
明日からはや4月、援農クラブの農作業は忙しくなるなぁ。

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クマシデ(熊四手)

桜がもてはやされるのに比べ地味なクマシデの花がぶら下がっている。
(カバノキ科クマシデ属の落葉広葉樹)

よく見ればなかなか趣のある花だなぁ・・・。



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モミジイチゴ

谷戸の水路沿いに「モミジイチゴ」(紅葉苺)の花盛り!

清楚な感じがいいねぇ・・・。
 


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トサミズキ

遊歩道沿いのトサミズキが満開! 春うらら・・・。
トサミズキa

トサミズキb





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アブラチャン(油瀝青)

黄色い小さな花を咲かせるアブラチャン。(3月14日撮影)

 クスノキ科 クロモジ属の落葉低木(雌雄異株)


 




3月27日に行ってみると若葉がだいぶ伸びているが花はまだ咲いていて蕾もまだ散見された!
 


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椎茸

援農クラブの椎茸ホダ場で”晴子”が出始めているが、大きいものが無くなっており小さいのが少しだけ残っていた!
残念なことだが誰か採って行ってしまったらしい。
田圃グループの仲間が”警告表示”と”監視カメラ”を設置したが、果して効果あるかな。

採られた痕跡のそばに小さな椎茸が少し残っている・・・。


 


先日”援農クラブ”のリモート会議に初めて参加した!
リモート会議なんて現役世代のことだと思っていたが、シルバー世代でも使えることを実感。
う〜ん コロナ禍でも世の中進んでいるなぁ・・・いやコロナ禍のおかげか・・・。

リモート呑み会もやれそうだぞ!(笑)



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花菖蒲掘り

前回割り竹を目印にさした「花菖蒲」の株を環境整備グループで掘り上げた。
雑草も一緒にくっ付いているのでいちいち取り除いてまとめて仮伏せ(写真撮り忘れた)した。

大きなポリポットを注文したが入荷まで2週間待つのでこのまま放置となる。



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早朝お花見

藤沢市の桜名所のひとつ、”大庭城址公園”に早朝お花見に出かけた。
例年だと宴席陣取りのブルーシートがあちこち敷かれているのだが、今年はひとつもなくスッキリで撮影の目障りにならないのでコロナ禍に感謝。(笑)

朝日は水平に照らしてていてソメイヨシノの花が冴える・・・。

朝日をバックにオオシマザクラの白い花。



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ビロードツリアブ

庭で出会ったビロードツリアブ
モフモフ感たっぷりで突き出た長い口吻が特徴。
ホバリングの名手で花に止まらず空中でピタッととどまって吸蜜する。


複眼が離れているのでメスの個体だ。



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ヒトリシズカ

知人のメールに誘われて近くの公園に出かけ、ヒトリシズカの開花を確認。
花弁はなく雌しべ1個と白い雄しべ3個だけの単純な構造の花。
外側の雄しべの基部に黄色い葯(花粉を入れる袋)がある。
 (センリョウ科 チャラン属の多年草)

遠出しなくても近所で見られるのはありがたいね。
 
草丈20cmほどの清楚な姿に癒される。



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ルリシジミ

草苺の花に訪れたルリシジミ

翅を開いて見せてくれない・・・。





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今年の遅い始動

1月早々”緊急事態宣言”が出て活動停止が続いたが、解除されてようやく正式に援農クラブの活動が始まった!
巨木の枝垂れ桜が開花した”桜広場”で密を避けてしばらくぶりのミーティング。



環境整備グループをはじめ刈払い機を使うメンバーが仕事始めに整備点検を実施。

チップソウの刃、キャブレター、プラグなどの点検・清掃をしてガソリンを少しだけ入れてエンジン始動、調子を見た。
最後に外装をきれいに掃除して倉庫に収納。 これでいつでも快適に使える。
 

環境整備グループはその後花菖蒲畑に移動して昨年秋にプラ鉢に収容した花菖蒲の株に化成肥料をまいた。
昨秋掘り上げを見逃した株が新芽をのばしてあちこちたくさん見つかったので、割り竹を目印に立てた。 ずいぶんあるなぁ! 次回に掘り上げてプラ鉢に移植することにして今日の作業終了。

新芽がグングン伸び始めている! 地植えより雑草取りが楽で管理しやすくなった。今年はどのくらい咲いてくれるか?

花が咲いた後に種類別に整理して植え替える仕事が残っている。

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ハナニラ

庭でいっぱい増えたハナニラ

何にも世話することなくほったらかしでも毎年綺麗に咲いてくれる。

掘ると小さな球根がザクザク出てくる。



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シロバナタンポポ

今年も良いところを見過ごしたようでシロバナタンポポは少し残った花が咲いていたがショボい。

既にタネが飛んでしまった!

さえない残り花・・・。
 


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オオアラセイトウ

この花正式にはなんて呼べばいいのかな?


 オオアラセイトウ、 ハナダイコン、 ムラサキハナナ、 ショカツサイ・・・・
 


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ナナホシテントウ幼虫

カラスノエンドウにナナホシテントウの幼虫発見!

好物のアブラムシを探してモゾモゾ歩き回っていた。
 

 成虫はこちら→ ナナホシテントウ

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カマキリの赤ちゃん 誕生!

枝垂れ花桃の枝に生み付けられたオオカマキリの卵嚢から赤ちゃん誕生!
”春分の日”に誕生とはいささか早いね。
ちょうど良いところに出くわしたなぁ。こんな珍しいシーンは滅多に撮れない。

枝を伝って離れていくのや枝を揺すると下に落下したり思い思いの方向へ散って行く。

生まれて直ぐお花見とは!(笑)

蕾でチョッとひと休み・・・。





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ミツマタ

紅白の花が美しい、これもミツマタだった!
今日は”春分の日”、我がフィールドは色々な花が咲きだして、それぞれを訪れて癒されている。
緊急事態宣言は終了しても、個人的には今までどおり自粛生活を続けるつもり。 人混みに出かけなくともフィールドを徘徊しながら、花やムシを相手に十分退屈はまぎれるね。
後期高齢者は自衛しなくては・・・。







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㊗️卒業おめでとう

晴天の卒業式の朝!
コロナ禍で卒業する6年生だけの登校。
いつもの賑やかさはないが、晴れ着姿の眩しい面々に一言加えて朝の挨拶。

「おはよう おめでとう!」
  「オハヨウゴザイマ〜ス アリガトウゴザイマス」


 
マスク越しの笑顔の子供達は、小学校最後の1年間を長い一斉休校、運動会も修学旅行も中止、オマケに夏休みは2週間だけに短縮されるまさしくウィルスに翻弄された特異な思い出を胸に卒業式を迎えた。
中学生になってもコロナ禍の試練が続きそうだが元気に頑張れよ!


ウチの孫も市内の別の小学校で卒業式を迎えた。6年間は瞬く間に過ぎてしまったな。


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タラの芽

援農クラブのタラの木培地でタラの芽が膨らんできた。

主芽の次に脇芽が控えている・・・。


 

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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