FC2ブログ

金柑の甘露煮

今年初めて庭の金柑を収穫!
「大実金柑」という種類の苗を植えたのだが生育不良の小粒のもあるなぁ・・・。


甘露煮のレシピを検索して作ってみた。 
自家製ヨーグルトに混ぜて食べてみると・・・ウ〜ン 絶品。

来年はもっとたくさん大きな実をつけて欲しいねぇ。


 ところで、聖火リレーなる催し物が各地を回っているようだが、だ〜れも観ていない万博記念公園の中をぐるぐる走り回っている映像を見せられて絶句!
イイ歳したオトナ達があんなくだらん無意味なアホなことを何のために大金と時間をかけてやっているのか?
アホな行列を空から撮ったり一緒に追いかけたりする報道陣も不思議だ。
無意味なことを報道する価値があるんかい?
いかにコロナ禍とはいえ世もスエだねぇ・・・。
それがしにはあの金ピカトーチが裸の王様に見えるんだが、誰も疑問に思わないのかなぁ・・・。

関連記事

脇芽摘み

今日の援農ボランティアは出がけに雨が降ってきたのでお休み。
前回の作業は大輪種の脇芽をとる作業。
1本の茎に1個の花を咲かせるため、脇芽を全て摘み取ってしまうのだが、これがなかなか手間のかかる厄介な仕事だ。
目の高さからそれ以上の高い位置まで1本づつハサミで切り取るのだが、トゲトゲが引っ掛かるので注意深くやる必要がある。また、脇芽の横の葉を切ってしまうと商品価値が低下するので要注意。


頂上の蕾を残して全ての脇芽を摘み取るとスッキリこんな感じ・・・。


咲いてしまったバラの花・・・。

よさそうな部分をお土産に・・・。
 


関連記事

ストロベリーキャンドル

田圃の畔にストロベリーキャンドルが綺麗に咲いている。
(マメ科の多年草)

緑肥として利用されたものが「こぼれタネ」で畔に育つようになったものだ。

長い花穂の燃えるような真紅が美しい・・・。
 
こちらはこれから開花する花。



関連記事

ナガメ

道端の草むらでナガメのカップル発見!

そばへ寄ると草の陰へ隠れようと移動してしまうので撮影に苦心。
背中の美しい斑紋は撮れなかった。



関連記事

ホタルカズラ(蛍葛)

まだかまだかと心待ちしていたホタルカズラがやっと開花!
(ムラサキ科ムラサキ属の多年草)

蕾がたくさんあるので次々と咲いてくれそうだ。

徘徊するフィールドで2箇所自生している場所があるが、毎年花を見ることができるのはありがたい。







関連記事

カマキリ誕生で大騒ぎ!

出先から帰宅すると、カミさんが
居間に小さなカマキリがたくさん出てきて、捕まえて庭に放してやっているが、まだあちこちにいるとのこと!
見回してみると壁、天井、カーテン、飾っていた自作のカザグルマなどにいる、いる、いる~っ!
触るとピョンと跳ねて逃げるので捕まえるのもひと苦労。(汗)

カザグルマのそれぞれの羽根に分散して・・・。これはそのまま庭へ持ち出す。
 

手の届かない天井や壁は長い柄の付いた”埃とりモップ”でソ~ッと抑えるとモフモフに乗り移ってくるのでそのまま庭へ。


捕まえては庭へ持っていき葉っぱに移し、を何度も何度も・・・。(笑)
 
赤ちゃんとはいえこれからそれぞれ自力で食い物を捕まえなければならない厳しい宿命、どれだけ生き残れるか・・・。 頑張って大きくなれよ~!


赤ちゃんカマキリの発生源は、居間に置いてある”ペン立て”に差し込んだまますっかり忘れていた梅の剪定で見つけて持ち帰った「オオカマキリ」の卵嚢だった。←(カミさんには内緒にしていた)(汗)
それを思い出してペン立てを確認したら、まだ2匹も卵嚢にしがみついていたので急いで持ち出して庭の植木鉢にさして写真に撮った!
 

これから庭では「オンブバッタ」の幼虫がたくさん出現して鉢植えの花の葉っぱを食ってしまうので、このカマキリたちに大いに狩りをしてもらいたいねぇ。

関連記事

カキドオシ(垣通し)

土手の草むらにカキドオシが咲いている。
(シソ科でつる性の多年草)
蔓状にどんどん伸びて垣根を通り抜けて伸びることから垣通しの名がついた!

若葉は食べられるそうだがまだ食べたことはない。 
葉や茎を乾燥させてお茶がわりに飲用もできるそうだ。試してみるか?

小さい花は可愛らしい・・・。



関連記事

ミツバチ

レンゲの花からニホンミツバチが吸蜜している!

畔にしゃがんでハチを目で追っていると小さな羽音があちこちから聞こえてくる。
 あぁ のどかな春だなぁ・・・。


  ここはコロナウィルスも全く関係ない別天地だ。

関連記事

レンゲ満開

援農クラブの復元田に昨年秋に播種したレンゲ草が満開になっている!

いちめん花の絨毯・・・。

ひとつひとつは小さいが、アップで見ると色といい、形といい見栄えの良い花だ。


 やがて全部田圃の肥料になってしまう。

関連記事

イタドリを食す

男の超アバウトな簡単料理で春を味わう。
お湯をかけて皮を剥く。これが何とも面倒、途中の節で皮が切れてしまう・・・。
剥けたら酸味を抜くため水に浸けて一晩以上放置。

ブツ切りして油で炒めて麺つゆで味つけ。 摘み食いしながら味を調整。

完成〜! 程よいシャキシャキの食感で旨い!



関連記事

シュンラン(春蘭)

林床に今年も春蘭が咲いた! (ラン科シュンラン属の野生蘭)

野生蘭だが気品のある容姿でいいなぁ・・・。

このまま大切に守っていこう。



関連記事

筍掘り

援農クラブの定例活動日。今回はほぼ全員で手分けして春恒例の筍掘り
環境整備グループの分担は委託管理地ではない未整備竹林なので倒竹の片付けも並行して作業した。
この荒れた竹林で筍を探す!

枯れ竹を片付けながら見つけた筍を掘る。荒れた竹林なので地上に大きく伸びた筍しか見つからない。
 
筍掘りは初体験という仲間もいて慎重に周りの土を掘っていく・・・。

育ち過ぎの大物がゴロゴロ!
 
桜広場に収穫した筍を集積して参加人数分に区分けして番号札を置いていく。
その後アミダくじで参加者全員に分配。

これがくじ引きで当たった今日のお土産! デカい!

これを茹でるのは大変だぞ。 鍋に入りきれない。(汗)

関連記事

ニリンソウ(二輪草)

ふるさとの実家の敷地や、山菜採りの沢にも大群落のあったニリンソウを援農クラブのフィールドで見ることができて感激!
葉の付け根にもう一つの蕾がありこれが伸びて咲くので二輪草。
 (キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草)

山菜として食べられるが、毒草の「トリカブト」に似ているので要注意! 
花を見れば容易に区別できるので花のない若葉のころは気をつけることだ。
 


関連記事

ハナズオウ(花蘇芳)

公園のハナズオウ(花蘇芳)が綺麗!
(マメ科ジャケツイバラ亜科の落葉低木)

ふるさとの実家の庭にあるのはまだ蕾も出ていないか・・・。



関連記事

小学校入学式

今朝のおはようボランティア登校見守りは、新二年生以上の新学期始業式登校と10時からの新一年生入学式登校の2回出動!
夜来の雨はうまい具合に登校時間には止んだので良かった。

校庭で新任先生の紹介を遠くから見ていったん帰宅。


入学式の受付が始まる9時半に間に合うよう2回目の出動。

ピカピカの一年生が親に付き添われて登校してくる。

「おはよう! おめでとう。」
いつもの挨拶に「おめでとう」が加わり新一年生が戸惑い気味に見上げてくる。

母親と手をつないでくる子、両親と手をつないでくる子、中にはお爺さんや、兄弟姉妹も一緒の子など賑やか・・・。
 
ランドセルを背負っている子や持って来ない子と様々だ。

入学式の看板の前は、記念写真を撮る家族で大賑わい。
校門のそばのソメイヨシノは既に散ってしまったが、ほのぼのとした素敵なひと時を共有できて良かったなぁ。

コロナ禍のため、式には保護者一人のみ参列の制限があり、参列できない付き添いの家族は撮影後に残念ながら帰宅していく・・・。

小学校と中学校の両方入学する2人の新入生のいる家庭があることに配慮して、市内の中学校は入学式を午後からやることになっている。
それには該当しないが、我が家の孫も午後からの入学式となっている。
もう中学生・・・早いものだ。

関連記事

アネモネ

消えたと思っていた鉢からアネモネがたった1本蕾を膨らませて突然開花!
 その頑張り偉い! 嬉しいねぇ。 お礼肥たっぷりあげるから来年もよろしく・・・。



関連記事

ラッパスイセン

綺麗で豪華なラッパスイセン

真正面から撮ってみると・・・。
だまし絵みたいにラッパ部分の底が出っ張っているようにも見える、不思議な感覚・・・???



関連記事

筍探し

援農クラブの定例活動日、環境整備グループは先ず孟宗竹林で筍探し。
親竹の少なくなった場所に生えた筍はそのまま成長させるため、収穫禁止の目印に赤い表示の竹を刺して回る。なかなか見つけるのが難しい・・・。
 

その後花菖蒲畑に移動して前回掘り残した分の株を掘って仮伏せした。
手前の丈の低い苗が今日掘った分で前回の分は真っ直ぐに成長している。
昨年プラポットに移植した苗は元気に生育中。
 

終わってから、紫陽花、水仙、彼岸花の植えてある土手の手入れ、自宅で挿木して育てた「レンギョウ」の1年苗10本を持参して紫陽花の間に定植した。
この土手は四季折々それぞれの花が楽しめるようになるはず・・・。
 

まだ時間があったので梅林下の柿畑で下草刈りをして今日の作業は終了した。

関連記事

アシブトハナアブ

玄関先で出会ったアシブトハナアブ
腿節が太いマッチョな後肢が少しだけ写っている。

陽気に誘われてさまざまなムシが現れる。いい季節になったな・・・。



関連記事

イタドリ

徘徊中に太くて旨そうなイタドリを見つけた!

ひとつかみほど採って帰宅。 調理はうまくいったら別途アップしようかな。

関連記事
カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード