四つ目底ざる製作中

底の編みが終わって工房から持ち帰ったものを自宅で継続、四隅のヒゴをハンダゴテで加熱して折り曲げる。 2本の廻しヒゴで追い編みを始める。
四つ目底ざるa 四つ目底ざるb
充分な深さ迄編み終えたので、この後縁処理に入るが、工房で師匠の教えを受けてからにしよう。
四つ目底ざるc
底には力竹を入れている。
まわしヒゴは、皮を内側にして編んでいるので、内側は艶やか、外側は当然ながら、身のシットリ感が出ている。
四つ目底ざるe 四つ目底ざるd

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No title

つい先日クラスメイトたちと会う機会がありました。
その時ある女性が持っていたバッグが小型の竹製のものでした。
洒落た形で、淵がタコノアシさんが作られるのと同じで
太いヒゴをしっかり巻いたものです。
それを見て、ひとりで納得してしまいました。

Re: No title

竹のバッグは素敵ですね。
値段も高いですが・・・。(笑)
いずれ作ってみたいですが、まだまだ修行が足りません。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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