巻き竹作り

今日の工房は、縁巻きに使う「巻き竹」を作った。
長尺の青竹(約3m)を幅10mmに割り、皮側を薄く均一な厚さに剥いでいくやり方を、師匠から指導を受けた。
鉈で少し割りを入れたヒゴ、身側のヒゴを右足の指で掴み、薄い皮側のヒゴを右手に持ち、剥がれる部分を左手の親指と人差し指で摘んで滑らせながら、右手で剥いでいく。
節越えには鉈を使い割るが、今日の竹は素直で上手く割れてくれた。
時間が経つと竹が固くなり扱いにくくなるので、縁巻きは中止して巻き竹作りに専念、幅引きもやって失敗作もあったがなんとか使えそうなものが10本以上はありそうだな。
巻き竹作り

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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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