ノウタケ(脳茸)

秋はキノコの季節、先日の稲荷憩いの森の下刈りで見つけた「ノウタケ」。
手に取ると、ふわふわのパンみたいな蝕感でとても軽い。
以前に谷戸の林床で見つけて、調べたのが役立った。
食べられるキノコだが、あまり旨そうには感じないなぁ。
ノウタケa
持ち帰って一番大きく綺麗なのを、切って見た。
触るとふわふわなのに、カッターナイフの刃でスパッと切れないのだ。
奇妙な乾いた繊維質のようで、ゴシゴシやってなんとか半割にした。
見かけはクリームパンみたいな色合いだが、無臭。
一日おいたら茶色に変色して異臭がしてきたので廃棄。
とても食べる気持ちにならない。(笑)
ノウタケb

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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