草雛を作って描く

今日のディサービス絵手紙ボランティアは朝採りの「ツクシ」、「スイバの葉」、それに咲き出した庭の「沈丁花」、行く途中で拾った椿の「落花」を持参。
草雛3
ツクシを顔にしてスイバの十二単を着せて、爪楊枝でバラけないように止めた見本を作り、あとは材料を提供して希望者に作っていただいた。
草雛1 草雛2
描かないひとにも、テーブルを回って興味を示した方にはドンドン作っていただく。
作っている人の目がイキイキで、周りで見ている人も興味津々・・・。
草雛4 草雛5
たちまちスイバの葉っぱが売り切れて、ツクシだけ残ってしまった。
赤いスイバの代わりに、椿のピンクの花弁を襟元に使ったら、これが素敵で好評だった。
作った人は、手作り草雛のお土産!
皆さんに喜んでいただき、楽しい時間を過ごすことができてよかったなぁ・・・。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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