迷子のカルガモの雛

住宅街の道路でカルガモの雛に出くわした! 初めは傷ついたスズメかと思って近寄ると、ピーピー鳴きながら逃げ惑うカルガモの雛だった! 携帯のカメラで追いかける。
塀際を行ったり来たり、5分ほど鬼ごっこ。 住宅の駐車場に逃げ込まれて追跡を断念。
カルガモの雛a カルガモの雛
捕まえようと思えば簡単にできたが、親鳥が近くにいるかもしれないので、深追いは避けたが、この後の展開果たしてどうなるか?
水場とはかけ離れた場所で、どうして雛がいたのか謎???
無事に親子が再会できるか、小さな水かきのある足をヨチヨチ進める姿が脳裏に焼き付いていて、今夜はすんなり眠れそうにない・・・。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード