皿形盛り籠

盛り籠シリーズの4作目は、底の本麻の葉編みの中心のヒゴも切らずにそのまま使って編んでみる。 これだと、回しヒゴの本数が6本増えて編み巾を増やせる効果がある。 
皿形d 皿形e
思い切って平形に編むと回しヒゴが放射状にばらけてしまいお手上げ・・・。
皿形f
立ちヒゴを皿形になるよう、底を抑えて回しヒゴを引っ張って絞っていく。 思い通り?の皿形になった!
皿形a
縁竹を円形にして針金で固定したが、少し径が大きかったようで、回しヒゴの編み込みが不足してしまった。 立ちヒゴで縁巻きをしてから気がついたがもう遅い。 設計図面がないので出たとこ勝負の編み方。  失敗を反省して経験を積んでいけば次回作の肥やしに成るだろう。
皿形b 皿形c
 サイズ: 外径30cm 高さ6cm

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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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