ミツバチ2態

草苺の花で蜜を集めている「日本ミツバチ」(左)と「西洋ミツバチ」(右)。
日本ミツバチ 西洋ミツバチ
西洋ミツバチは蜜を多く集め飼いやすいので明治の頃に移入されて養蜂業が盛んになったが、日本ミツバチは蜜の収量が少なく、環境が合わなくなると群れが移動してしまうので飼いにくい野生に生きるミツバチなそうだ。 しかし日本ミツバチは、襲来するスズメバチを集団で包み込んで体温を上げて熱で殺してしまう撃退法があって、野生でも生き残る特技があるが、西洋ミツバチはこの能力がなく、スズメバチに襲われると為す術なくやられてしまうそうだ。

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No title

隣り町の商店会では、屋上で日本ミツバチを飼っています。
都会でも意外と花があり、一年中採蜜出来るそうです。
おっしゃる通り採れる量が少ないので、地産地消の規模だと。
食しましたが、美味しかったですよ。

Re: No title

わが援農クラブでも、ミツバチを飼おうかと検討中です。
仲間のひとりが古い巣箱を準備していますが、さてハチをどうするか???
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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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