世界自然遺産の小笠原諸島観光(4)上陸後の半日観光

下船後、予約していたペンションの出迎えの車に荷物を預けて、夕方また迎えを頼んでから、港周辺を探索。
島寿司先ずは昼飯、カミさんはあまり食べたくないという。 昨夜から何も食べていないのでなんでもいいから食べるよう勧め、うどんなら食べられそうとのことで、店を探した。

ガイドブックにあった「島寿司」、ここでうどんもOKとのことで注文。

今日はカンパチのヅケだという島寿司は絶品!

うどんは秋田の稲庭うどん、偶然にも我が家でもお取り寄せで食べ慣れていたので、カミさんすっかり元気を取り戻した!

その後は、カミさんは土産店のショッピング、それがしはスケッチポイント探しと別行動。  道端のいっぱい実を付けたヤシの木は何という名前かと、通りかかったひとに尋ねて「トックリヤシ」と教えてもらい、いろいろ話を聞いていると、なんと明日鯨見物に予約していたボートのガイドさんだと分かってビックリ! 狭いなぁこの島!
トックリヤシ スケッチ
夕食後は、小笠原村観光協会主催の「郷土芸能の夕べ」を見物に二見港船客待合所へ。
八丈島の八丈太鼓の流れを汲む「小笠原太鼓」の力強い演奏。 
おがさわら丸」の出港見送りの時も演奏するそうだ。
郷土芸能の夕べa
子供達も一緒に踊る「南洋踊り」は、パラオなどの南の島から伝わった南方文化で都の無形民俗文化財になっているそうだ。
郷土芸能の夕べb
 
郷土芸能の夕べcドラム缶で作られたトリニダード・トバゴの伝統楽器「スティールパン」の演奏も楽しめた。

特産のラム酒パッションリキュールの試飲会もあって、観光客のオモテナシもなかなかのものだな。

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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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