幻想的なジョロウグモの巣

虹色に輝く蜘蛛の巣は「ジョロウグモ」の大きな円網。 
こんな無傷に近い素晴らしいのはめったに見られない。 ラッキーーー!!!
5、6本のネバネバ糸(横糸)の間に残された足場糸の様子が隙間のように見える。
ジョロウグモの巣a
拡大するとネバネバの横糸と、粘液の付着しない縦糸、ジグザグに張られた横糸の足場糸がよく分かる。 円網を張る仲間の蜘蛛は、足場糸を切断しながらネバネバ横糸を隙間なく張っていくが、このジョロウグモは足場糸をそのまま残していくのが特徴。
ジョロウグモの巣b
このジョロウグモの巣のネバネバ横糸の長さが、中心に近い部分も外周に使い部分もほとんど同じ長さの不思議な形は、説明すると長くなるのでここでは省略。

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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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