稲こき終了!

快晴! 絶好の稲こき日和となった。 
例年どおり協力農家のハーベスター(操作は農家のご主人)で1時間余りで完了!
援農クラブは昔ながらの人手だけの稲作だが、脱穀精米だけは農家の機械のお世話になる。
稲コキa
早い早い! モウモウの粉塵の中で稲束運び、藁の結束、稲架の分解と分担作業。
稲コキb

作業終了後は、畑から掘ってきた里芋を使い芋煮会
稲コキc
築地「鳥藤」の合鴨肉をたっぷり仕込んだ鍋!  旨い
稲コキd 稲コキe
お疲れさま・・・かんぱ〜ぃ!!
稲コキf
あとは精米作業があるが、収量が気になるなぁ・・・。

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No title

一枚目の写真ですが、ラッパからは稲こきした米粒が出て来るんですか。
埃は凄いものの、雰囲気はスッキリした気持ちが現れていますね。
芋煮会、美味しそう~。

Re: No title

そこから籾が出てきたら大変、田んぼの中に撒き散らされます。
噴出されるのは脱穀時に出る藁くずやシイナ(実入りのない殻)、その他ちぎれた雑草屑など、籾より軽いモノがファンの風で吹き飛ばされて排出されてきます。排出されたモノは腐って田んぼの有機肥料になります。
脱穀され吹き飛ばされない重い籾は横から上、左側に伸びたパイプを通って送られ、左端(見えていない)にセットした袋に溜まります。
袋の籾はまた天日干しして、精米機で籾殻を剥いて玄米となります。
米を収穫するには、いろいろ手間のかかる作業です。
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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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