アカボシゴマダラ

「おはようボランティア」の帰路、道端の榎の幼木に「アカボシゴマダラ」発見!
夏型の特徴、後翅の赤い斑紋がきれいに並んでいる。
羽化間もない新鮮な個体で、翅を静かに開閉していたので携帯のカメラで撮った。
アカボシゴマダラa
近くに抜け殻がぶら下がっていた。 蛹のときは緑色の保護色で、形も葉っぱに似ておりなかなか見つけるのは難しい。 
幼虫はトゲトゲの触角をもつ特異な姿(以前に別の場所で撮影)
アカボシゴマダラb 幼虫
この蝶は南方系で日本本土では見られない種だったが、誰かが意図的に放蝶したものが定着したと推定されている。
生息範囲が拡大中で要注意外来生物(外来生物法)になっている。
 ・詳細はこちらをクリック →アカボシゴマダラ

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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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