バラハウスのボランティア

バラの季節到来だが、ハウスで栽培するバラは年中咲いていて「切り花」として出荷される。 咲いている側で、ほぼ3年で新しい苗を植え替える株の更新作業も並行して行われる。 古い棘だらけの枝を、根元から太枝切りハサミで切っていく。
作業は辛く大変だが、まだ蕾や花が咲いているのもあって、これは取り放題の役得があるのが嬉しい。 作業後バケツに満杯になったバラを貰って帰宅。  腕がパンパンにこわばって、筋肉痛・・・。
バラ

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No title

外で見ている分には、、綺麗な薔薇と一緒に居られていいなあなどと思いますが・・なかなか重労働ですね。

そうですか、、3年で更新ですか。
根元から切るだけで、掘り起こしたりしないのですか?

花を付けなくなった株を、どうするか考えるところです。

お疲れ様でした。

Re: No title

このハウスではバラは地植えではなく、地上に50cmほどの高さに作られたピートモスを土台にした特製の長いベッドに1辺およそ8cmのロックウールの立方体に挿し芽された苗を、一列にビッシリくっ付けて植えます。
古株はこの立方体の根元から切断した後に、立方体を刈り払い機でベッドから切り取ります。
意外に根張りは少なくベッドは平らになり、そこへ粒状肥料をまいて苗を並べるというやり方です。
 (当ブログの「援農ボランティア」のジャンルで過去ログをご覧ください。)
プロの栽培方法は、一般の露地栽培とは違いあまり参考になりませんね。

切り花は、ある程度樹勢が整ってから根元から折り曲げて、折り曲げた根元から出る新芽を伸ばして、先端に蕾が膨らんで咲きかけるところで切って出荷します。折り曲げた枝には花を咲かせないよう、蕾ができたら摘み取り養分を新芽の伸長にまわるようにします。
以上、長年のボランティアで覚えたプロのやり方を紹介しました。(笑)

> 花を付けなくなった株を、どうするか考えるところです。
 ・試しに根元から折り曲げて倒し、根元から脇芽が伸びるのを待って見ては?
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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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