乳茸刺 (チダケサシ)

チダケサシa

チダケサシb谷戸の水路ぎわに今年も咲き始めた乳茸刺

ユキノシタ科 チダケサシ属の多年草。

草丈1mほどのヒョロリとした姿で、他の草と一緒になっている。

奇妙な名前の由来は、乳茸というキノコを、長い花茎にたくさん刺して持ち帰ったのでつけられたそうだ!

名前の付け方ってそんなもんかなぁ・・・。

ちなみに”乳茸”とは→ここをクリック。

美味しいキノコらしいが、まだ見たことがない。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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