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「てんぐ巣病」退治!

今日は藤沢グリーンスタッフの会(FGS)の仕事初めで、市の緑地小ヶ谷緑地の整備作業に参加。 それがしの班は「スダジイ」の木に発生した”てんぐ巣病”退治。
てんぐ巣病b てんぐ巣病c
てんぐ巣病は、細菌に感染した枝が小枝に分岐して密生し、葉が小さくなる伝染病。 
密生した枝が樹上に見えると、天狗が作った巣だと昔から言われていたそうだ。
桜や竹ではよく見るが、スダジイのは初めて見た。 落葉樹では冬に発見できるが、常緑樹ではよく観察しないとなかなか発見は難しいようだ。
てんぐ巣病a
小枝が密生して葉がほとんどなくなったてんぐ巣病の枝。

てんぐ巣病d2箇所に発生したいた枝は、根元の太い部分で切り落とした。

さらに周囲の枝払いもやり、風通しも良くした。

これで他の部分に伝染することがないよう祈るのみ・・・。


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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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