寒緋桜

バラハウスへボランティアに行く途中の道端に「寒緋桜」が咲いている。
寒緋桜a
先日の強風で花びらが破れたり吹き飛ばされたりで、状態がよくない。
これから開花する蕾に期待するか・・・。
寒緋桜b 寒緋桜c

マンサク

 ウォーキングのコースに咲いているシナマンサク
マンサクa

マンサクc マンサクd

マンサクb

藪柑子

庭の藪柑子(やぶこうじ)の実が真っ赤に輝いている。
サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木。 別名「十両
庭には「千両」、「万両」もあるので、「百両」、「一両」が揃えば長者屋敷になるんだが・・・。(笑)
藪柑子

あたみ桜は満開!

熱海桜a

熱海桜b今年初見の桜は、満開の
あたみ桜

桜は必ずしも春とは限らないと実感。

大雪の除雪に汗を流しておられる方々には申し訳ないが、こんな光景もあるんだなぁ・・・。

市制施行40周年の昭和52年4月10日に熱海市の「木」に指定されたそうだ。

開花期間が長い理由は、花のつき方が、ひとつの枝に早期に開花する花芽と後期に開花する花芽の二段構えに形成されているためなそうだ。

熱海市HP→あたみ桜開花情報(平成28年度開花状況)

まゆみ

谷戸の林縁北側でまだ色付きの良好なマユミを見かけた。
北日本は猛吹雪、温暖な当地ではまだこんな頑張っているモノもある・・・。
まゆみ

紅梅咲く

援農クラブが管理を任されている梅林に2本の紅梅があり、チラホラ開花が見られる。
紅梅a
梅の剪定作業が本格化しているが、作業の合間に目を楽しませてくれる。
紅梅b

豆柿 別荘の敷地で見つかった植物(6)

敷地のはずれにある豆柿が枝先にいっぱい! 
食べてみたいが高くて届かず採れない。 野鳥の冬の餌だな・・・。
豆柿a 豆柿b

蘇鉄の実

師走の寒気の中で、ソテツが赤い実をたくさんつけている。
ソテツa
ソテツは雌雄異株で、実のついたこの木は雌株だ。
ソテツc ソテツd
この暖かそうな起毛の部分は何だろう? 面白い形をしているなぁ・・・。
ソテツb

黄色い絨毯

所用で通りかかった公園の「イチョウ」が黄色の葉っぱを散らしていた、
イチョウa
鳥居と落ち葉、色の取り合わせがいいなぁ・・・。
イチョウb イチョウc

臭木の果実

くさぎa

くさぎb晩秋の林縁に目立つ色合いの実が目についた。

臭木(シソ科の落葉小高木)だ。

紺色の実は、媒染剤を使わなくても染料として使えるそうだ。


マンサクの落ち葉

 晩秋を彩る天然アート。
マンサクa
 マンサクの紅葉・・・。
マンサクb

ムラサキシキブ

谷戸の林の中でヒッソリ奥ゆかしく紫式部が実をつけている。
ムラサキシキブa
コムラサキと比べると実付きが少ないな。
ムラサキシキブb

コムラサキはこちらをクリック→コムラサキ

ドングリ(クヌギの実)

クヌギの実a
木の実クラフトの材料にクヌギのドングリを集めに出かけたが、去年はこんなに大量に落ちていた場所には全くなかった。 今年は不作だったのかなぁ・・・。
クヌギの実b
別の場所でもほとんど収穫なし。 残念。

サネカズラ

谷戸の藪になにやら赤いものが・・・。 近寄ってみれば「サネカズラ」の実がぶら下がっていた。 その下の方ににまだ赤くならない未熟な実も見える。
別名「ビナンカズラ」(美男蔓)とも言い、昔、枝皮の粘液を男性の整髪に使ったのでそう呼ばれたそうだ。
サネカズラ

落ち葉のアート

おはようボランティアの朝。 校門のそばの桜の葉っぱが色づきいっぱい足元に・・・。
ドウダンツツジの上に並べて、子供達が気付いてくれるか試してみるが、始業チャイムが鳴るまで登校してくる子供達はひとりも気付いてくれなかった!(涙)
車が通るたびに風圧で動いてしまうので直すのが大変。
何のためにやっているのかって・・・アートだよ ア〜ト(笑)
桜の落ち葉

あけび

描いたみたいなぁと思っていた「あけび」。 なかなか見つからないでいたが、燈台下暗し、なんとお世話になっている谷戸の地主さん宅の敷地に、葉っぱに覆われた藪にあったぁ!
あけび

コムラサキ

谷戸の地主さん宅の庭先にある見事なコムラサキ
 (クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉小低木)
コムラサキ

辛夷の果実

辛夷a

辛夷b谷戸の入り口、道路際の辛夷(コブシ)大木。

早春に咲いた花が実を結び、真っ赤な種がたくさん付いている。

道路に落ちた種。

秋は真っ赤な実が似合うなぁ・・・。

更紗木蓮の果実色づく

公園のサラサモクレン(更紗木蓮)の果実が赤く色づいていた。
来年の花芽もみえる。
更紗木蓮a

更紗木蓮(サラサモクレン)は、紫木蓮白木蓮の交雑種なそうで、花は春に葉の出る前に咲く。 (花は4月1日撮影)
更紗木蓮b 更紗木蓮c

エビヅル熟す

エビヅルa

エビヅルb道路の手入れされていない植栽を鬱蒼と覆った雑草に混じって、エビヅルが見事に熟していた!

ブドウ科の蔓性木本で雌雄異株、野趣あふれる小さなブドウだな。

大きい粒でも10mm以下。

甘みはあるが酸味が強く、食べられるが美味くはない。

植栽が綺麗に管理されていれば、ここではお目にかかれない植物。

いつかは刈り取られてしまう運命だ。
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード