河津桜ほころぶ!

大雪に悩まされている地方には申し訳ないが、一足早い春の雰囲気。
公園の河津桜がほんの少し咲き始めた!
河津桜a
ちょっと早い感じだが、開花宣言しても良さそうだ。
河津桜b
花びらが縮れて変色しているのは寒さのせいかなぁ・・・。
河津桜c
この枝だけがたくさん咲いている!
河津桜d
ほとんどの蕾はまだこの状態。
河津桜e
満開になるのはもう少し先だな。

サルスベリ

街路樹の「サルスベリ」の果実がたくさん付いている。
サルスベリa
いい形をしているなぁ。 冬枯れの季節で街路樹もさみしい・・・。
サルスベリb サルスベリc

ヤツデの花

ヤツデa
 冬の花は少ないが、このヤツデの花はいいな。 (ウコギ科ヤツデ属の常緑低木)
ヤツデb

蝋梅咲く!

 この間蕾が丸く膨らんでいた蝋梅が今日は1輪ほころんでいた!
蝋梅

蝋梅

 蝋梅の蕾が膨らんでいる。 正月前に咲きそうだな。
蝋梅

ツルウメモドキ

農家の垣根越しに 「ツルウメモドキ」がたくさん実をつけていた。
ツルウメモドキa
描きたいんだが採ってくるわけにもいかず、撮ってきた!(笑)
ツルウメモドキb ツルウメモドキc

モミジバフウ

 近所の公園で色づいたモミジバフウの大木。
モミジバフウ
 もう最盛期は過ぎてしまったが・・・。
モミジバフウc モミジバフウb

十月桜

 晩秋から初冬にかけて咲く十月桜が見ごろだ。
十月桜a
 春の桜の季節にも咲くので今年2度目の開花!
十月桜b 十月桜c
 紅葉シーズンの桜もいいなぁ・・・。
十月桜d

ふるさとのりんご

 ふるさとのりんご園では様々な品種のりんごが見られる。
これはプレミアムなりんごとして栽培され、厳格な基準で選ばれると、いわて純情プレミアムはるか「冬恋」と称するブランドりんごになるらしい。
(岩手大学農学部の園地で誕生した比較的新しい「はるか」という品種なそうだ)
りんごb
 1個1個丁寧に袋掛けされて出番を待つ・・・。 袋をかけていないのもあるが?
 「冬恋」はまだ食べたことないなぁ。
 下にゴロゴロ落ちているんだが・・・。
りんごa

ふるさとの「ガマズミ」

 別荘の敷地でいつのまにか育っていた! 実が少ないなぁ。
ガマズミ

柊の花

 ふるさとの別荘で、柊の花がひっそりと咲いていた。
柊

木枯らし1号吹く

落ち葉a

落ち葉b台風22号が通過して低気圧に変わり発達、木枯らし1号が吹いて寒い一日となった。

おはようボランティアへの道路は、昨夜の台風22号の置きみやげの落ち葉がたくさん雨に打たれてへばりついていた。

モミジバフウの紅葉が美しくなるのだが、台風の潮風に吹き荒らされて他の街路樹も含めて綺麗な紅葉は望めそうにないなぁ。

モッコク(木斛)

 公園のモッコクの果実が赤く色づいてきた。  (モッコク科の常緑高木)
モッコクa モッコクb
 果皮が破れると中のタネが鮮やか! これも野鳥が好む餌となる。
モッコクc

ニシキギ

 ニシキギの紅葉が目立つようになってきた。
ニシキギa
 小鳥の餌にもなる赤い実も鮮やか!
ニシキギb

野葡萄

 野葡萄が趣ある色合いになってきた。
野葡萄1
 果実の色が様々に変化するのは何故なのか? もっと調べてみたいな。
野葡萄2 野葡萄3

2度咲きの金木犀

今日は雨で順延となった孫のマンモス小学校の運動会に出かけた。 あまりにも人数が多くて双眼鏡で探しても見つけることができなかった・・・。 (汗)

途中の道端で、今年金木犀が2度目の開花を撮った。 お彼岸の頃最初の開花で芳香を漂わせ、木の下一面にオレンジ色の落花を見せて終わったのだが、2〜3日前からまた咲き始めた。
金木犀a
なぜ2度咲きするのか不思議・・・。
金木犀b

野葡萄色づく

 ウォーキングコースを少し外れた道路沿いに野葡萄の群落がある。
野葡萄a
 少しずつ色づき始めた! もう少し濃紺から紫が混じると絵になるんだが・・・。
野葡萄b

柿の葉

 1枚の葉っぱだが、実に様々な色があって・・・。
柿の葉

ヤマボウシの果実

 公園のヤマボウシの果実が色づいていた。  ミズキ科の落葉高木
ヤマボウシa
 落ちていたのを拾い集めて・・・。 いい色合いだなぁ。
ヤマボウシb
食べてみたが、ツブツブのタネが大きくトロリとした熟した柿のようだ。 甘みがあって旨いが、もう一ついかが?という感じではないなぁ・・・。 野生の果実は今食べるとどれも同じようで、子供の時に野山を駆け回って食べた美味さは、もう再び味わえることはできないな。
あの頃は本当にうまかったなぁ・・・。

あけび

あけびa

あけびbアケビコノハの幼虫が食べる食草のひとつ、「アケビ」の実が
谷戸の林縁に生っている。

まだ青く未熟。

稲刈りの頃には口を開くかな?
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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