豆柿 別荘の敷地で見つかった植物(6)

敷地のはずれにある豆柿が枝先にいっぱい! 
食べてみたいが高くて届かず採れない。 野鳥の冬の餌だな・・・。
豆柿a 豆柿b

蘇鉄の実

師走の寒気の中で、ソテツが赤い実をたくさんつけている。
ソテツa
ソテツは雌雄異株で、実のついたこの木は雌株だ。
ソテツc ソテツd
この暖かそうな起毛の部分は何だろう? 面白い形をしているなぁ・・・。
ソテツb

黄色い絨毯

所用で通りかかった公園の「イチョウ」が黄色の葉っぱを散らしていた、
イチョウa
鳥居と落ち葉、色の取り合わせがいいなぁ・・・。
イチョウb イチョウc

臭木の果実

くさぎa

くさぎb晩秋の林縁に目立つ色合いの実が目についた。

臭木(シソ科の落葉小高木)だ。

紺色の実は、媒染剤を使わなくても染料として使えるそうだ。


マンサクの落ち葉

 晩秋を彩る天然アート。
マンサクa
 マンサクの紅葉・・・。
マンサクb

ムラサキシキブ

谷戸の林の中でヒッソリ奥ゆかしく紫式部が実をつけている。
ムラサキシキブa
コムラサキと比べると実付きが少ないな。
ムラサキシキブb

コムラサキはこちらをクリック→コムラサキ

ドングリ(クヌギの実)

クヌギの実a
木の実クラフトの材料にクヌギのドングリを集めに出かけたが、去年はこんなに大量に落ちていた場所には全くなかった。 今年は不作だったのかなぁ・・・。
クヌギの実b
別の場所でもほとんど収穫なし。 残念。

サネカズラ

谷戸の藪になにやら赤いものが・・・。 近寄ってみれば「サネカズラ」の実がぶら下がっていた。 その下の方ににまだ赤くならない未熟な実も見える。
別名「ビナンカズラ」(美男蔓)とも言い、昔、枝皮の粘液を男性の整髪に使ったのでそう呼ばれたそうだ。
サネカズラ

落ち葉のアート

おはようボランティアの朝。 校門のそばの桜の葉っぱが色づきいっぱい足元に・・・。
ドウダンツツジの上に並べて、子供達が気付いてくれるか試してみるが、始業チャイムが鳴るまで登校してくる子供達はひとりも気付いてくれなかった!(涙)
車が通るたびに風圧で動いてしまうので直すのが大変。
何のためにやっているのかって・・・アートだよ ア〜ト(笑)
桜の落ち葉

あけび

描いたみたいなぁと思っていた「あけび」。 なかなか見つからないでいたが、燈台下暗し、なんとお世話になっている谷戸の地主さん宅の敷地に、葉っぱに覆われた藪にあったぁ!
あけび

コムラサキ

谷戸の地主さん宅の庭先にある見事なコムラサキ
 (クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉小低木)
コムラサキ

辛夷の果実

辛夷a

辛夷b谷戸の入り口、道路際の辛夷(コブシ)大木。

早春に咲いた花が実を結び、真っ赤な種がたくさん付いている。

道路に落ちた種。

秋は真っ赤な実が似合うなぁ・・・。

更紗木蓮の果実色づく

公園のサラサモクレン(更紗木蓮)の果実が赤く色づいていた。
来年の花芽もみえる。
更紗木蓮a

更紗木蓮(サラサモクレン)は、紫木蓮白木蓮の交雑種なそうで、花は春に葉の出る前に咲く。 (花は4月1日撮影)
更紗木蓮b 更紗木蓮c

エビヅル熟す

エビヅルa

エビヅルb道路の手入れされていない植栽を鬱蒼と覆った雑草に混じって、エビヅルが見事に熟していた!

ブドウ科の蔓性木本で雌雄異株、野趣あふれる小さなブドウだな。

大きい粒でも10mm以下。

甘みはあるが酸味が強く、食べられるが美味くはない。

植栽が綺麗に管理されていれば、ここではお目にかかれない植物。

いつかは刈り取られてしまう運命だ。

揺れる萩

公園の植栽も秋を感じさせる風情・・・。
風に揺れるの花、秋の七草の一つだが、草ではなく木本に分類されている。
萩

台風一過

迷走台風10号がふるさとを直撃している。 
空き家の別荘が心配だがどうすることもできない。
マテバシイa

マテバシイb関東地方は直撃を免れて、午後3時頃は青空になった。

早速近所の公園に、台風の落し物を探しに出かけた。

芝生の上にマテバシイの実が落ちていたが、風がそれほど強くなかったので、まだ樹上にはいっぱい付いていた。

残念ながら、落し物はあまりなかったな。

カイコウズ(海紅豆)

暑い1日、近所に咲いている「カイコウズ」の深紅の鮮やかな花。
南国の雰囲気を感じさせるなぁ・・・。
カイコウズa
アメリカデイゴ」(亜米利加梯梧)とも言う南アメリカ原産マメ科の落葉低木。
カイコウズb
樹の下にはたくさんの落花があり、描いてみようと拾ってきた。
カイコウズc

タイサンボク

たくさんの?マークの正体は花が散った「タイサンボク」の子房。 
真っ白な大輪の花は甘い香りを周辺に振りまいている。
「タイサンボク」はモクレン科の常緑高木。
タイサンボクa
写真左は先の方に固まっている黄色の?マークが雌しべで、雄しべは下の方にかたまって付いている。
写真右は雄しべが役目を終えて落下して、子房の先端の雌しべの先が黒く?マークになった!。秋には赤い実が?マーク毎にできる。
タイサンボクb タイサンボクc

?マーク

???がいっぱい! ナニコレ? 答えは次回・・・(笑)
?マーク

紫陽花「おたふく」

挿し木をして大きくなった紫陽花「おたふく」が庭に咲いている。
おたふくa
装飾花の萼が内側に丸まった独特の形、装飾花の間に両性花が見える。
おたふくb
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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