カキラン 

 早朝ウォーキングでレア物に遭遇!(神奈川県レッドデータブック絶滅危惧ⅠB類)
 野生のカキランだ!
 草の茂みの間にたった一株が見事に咲いている。
カキランa
 気品ある姿にしばし魅了された・・・。 早起きは三文の徳、この三文は素晴らしい!
カキランb カキランc
 こんなところでひっそりと生きているなんて信じがたい。
 盗掘されないよう目隠ししてやりたくなった。
カキランd

神奈川県レッドデータブック→ ここをクリックして 植物 → カキラン をクリックすると神奈川県内の分布などがわかる。

カキランの判定理由を以下にコピーさせてもらう:
 神植誌88および2001の調査では11地域メッシュで採集された。このうち横浜市青葉区は1985年頃に宅地造成で失われ、丹沢山地内の3地域メッシュでも1995年以後の確認がなく、計6地域メッシュで失われた。地域メッシュ単位で55%の減少がみられた。個体数はいずれの産地も10株未満または50株未満と確認されており、総個体数は250株未満と推定される。定量的要件AおよびDより絶滅危惧ⅠB類と判定される。
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アヤモクメキリガの幼虫

花菖蒲畑の雑草取りをしていて出会った芋虫!
模様が面白いので、手元の「イモムシハンドブック」で探したがピッタリの画像が見つからず分からなかった。(名前が判明したので索引を調べたら載っていなかった!)
ネットで探してもよく分からず諦めていたが図書館へ行ったとき、思い出して幼虫図鑑で調べてやっと正体が分かった!
 「アヤモクメキリガ(ヤガ科)の終齢幼虫。(5月12日撮影)
アヤモクメキリガ幼虫
今頃は蛹になっているか、羽化しているか・・・。
この成虫の蛾は、もし見かけてもとても同定できない。(図鑑では翅を展開した状態の画像がほとんどだが、蛾は自然の状態では翅を図鑑のようにはひらかないので形が違い、なかなか難しいな)
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イヌビワ

 林縁にイヌビワがたくさん生っていた。
 (クワ科イチジク属の落葉小高木で雌雄異株)
イヌビワa
 ビワと名前にあるがビワの仲間ではなくいちじくの仲間。
 割ってみるとイチジクそっくり!
イヌビワb イヌビワc

イヌビワは「イヌビワコバチ」という小さな蜂と面白い共生関係にある。
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車内素描246

 ひと駅で降りてしまい中途半端、当てが外れた・・・。(汗)
車内素描246
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蝋梅の実

梅の季節だが、梅ではない「蝋梅」もたくさん生った実が色づいている。
蝋梅の実a

蝋梅の実b 蝋梅の実c
割ってみるとタネがいっぱい詰まっている。 やがて実はスカスカに固く干からびてタネは茶色に固く成熟するが、木に生ったままで落果しない。 採って振るとマラカスみたいにカラカラ音がするようになる。
蝋梅の実d 蝋梅の実e

  蝋梅の花はこちらをクリック → 蝋梅満開!
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蛍パトロール

蛍保存会の蛍パトロールが始まって3日目に当番が今日回ってきた。
田圃の見晴し台には早くもギャラリーが陣取っていた!
蛍パトロールa

遊歩道沿いにセットした竹灯篭に火を入れて回る。 
ロウソクの火が揺らめき足元を照らすいい雰囲気・・・。
蛍パトロールb 蛍パトロールc
隊員5人でエリアを決めて飛翔数を数え、合計約70匹以上と推定した。
今年は発生が早く、飛翔数も多いようだな。

今夜は役目柄、撮影は自粛。 ピークに近い頃を選んで非番の日に撮影に出かけよう。
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描くひとを描く103

 絵手紙ボランティアの合間にチョコチョコッと・・・。
描くひと103
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ウラギンシジミ

 田圃の畦道でウラギンシジミに出会った!
ウラギンシジミa
 珍しく翅を広げてくれたのでジックリ撮れた。
ウラギンシジミb ウラギンシジミc
 直線的に高速で飛び回る蝶だが大サービスだったなぁ。
ウラギンシジミd
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車内素描245

 雨の日は描くときに濡れた傘の置き場に困る・・・。
車内素描245
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アオサギ

 マイフィールドでよく見られる大型の野鳥アオサギ
アオサギa
 まさしく抜き足差し足・・・。
アオサギb
 こちらに気がつくと慌てて飛び去ってしまった!
アオサギc
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イオウイロハシリグモ

網を張らずに獲物を捕らえる,キシダグモ科の徘徊性のクモイオウイロハシリグモ
イオウイロハシリグモ
湿地の葉っぱの上にいる。
イオウイロハシリグモb
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モミジイチゴ

谷戸の水路沿いで木苺のモミジイチゴが熟していた。
モミジイチゴa
早速試食、甘酸っぱい果汁が口に広がり懐かしい味・・・。
モミジイチゴb モミジイチゴc
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車内素描244

 スマホ!
車内素描244
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田植え 終わったぁ!

今日は援農クラブ恒例の田植えに朝8時から参加。
田植え1
曇天で作業にはもってこいのお天気。
田植え2
今回から2人ペアで10箇所に目印を施した竹竿を置いて、ひとり5条植えるやり方にしたのが大成功! 端から端まで1列に多くの人が並んで一斉に植えるやり方は非効率、2人で10条植えていけばほとんどマイペースでドンドン捗るのだ。
田植え3

今年もボーイスカウトの児童たちが泥んこになって田植えの援軍?
引率のお母さんたちは写真撮影に余念がない。
田植え4 田植え5
1枚の田圃を植え終えて、泥まみれの衣服を着替えて「どうもありがとうございました!」とお礼の敬礼に、クラブの仲間達は拍手でこたえてお別れ。
田植え6
子供達の歓声が消えた後も作業は続く。 管理を委託された田圃のうち「うるち米」の2枚は、オーナーさんが2条植えの田植え機であっという間に植えてしまった! さすがに機械にはかなわない。
田植え9 田植え8
予定より早く昼前で作業完了、お茶とおむすびのもぐもぐタイムの後で記念撮影をして解散。 皆さんお疲れさまでした。
田植え7
花菖蒲がチラホラ咲き出して、蛍が昨夜4匹飛んでいたとか、今年は早いねぇ・・・。
サァ 今月末から蛍パトロールが始まるぞ。
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ノビルの花

 ノビルの花は、線香花火!  のようで面白い。
 (ヒガンバナ科ネギ属の多年草)
ノビルa
 たくさんのムカゴがついているのに花も咲く。
 子孫を増やすために、タネでもムカゴでも増えるとはなかなかの知恵ものだな。
ノビルb
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車内素描243

各停の車内は空いているので、新聞を大きく広げても大丈夫!
車内素描243
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タケカレハ幼虫

もうひとつモッサモサのデッカイ毛虫を! カレハガ科のタケカレハの幼虫。
タケカレハ幼虫a
幼虫は竹や笹の葉っぱを食べる。
タケカレハ幼虫b
背中と尾部に突き出た刺毛は毒があり刺されると痛痒くなるそうでで触らないこと。
タケカレハ幼虫c
こちらは別の個体で、色が黄色っぽい。
タケカレハ幼虫d タケカレハ幼虫e
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フクラスズメの幼虫

 谷戸の水路ぎわに生えているヤブマオに大きな毛虫がいっぱい!
フクラスズメ幼虫a
 ヤガ科のフクラスズメの幼虫、綺麗な毛虫だな。
フクラスズメ幼虫b フクラスズメ幼虫c
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ヤマトシジミ

 ニガナの花にヤマトシジミが!
ヤマトシジミa

ヤマトシジミb ヤマトシジミc
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キウイの花

 彩色する前に花が散ってしまった!
キウイの花

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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