松葉海蘭(マツバウンラン)とナナホシテントウ

マツバウンランa

マツバウンランb道端の草むらに「マツバウンラン」が咲いていたので撮っていると、ナナホシテントウが!

面白い取り合わせに追いかけてみたが、風が強く花茎が揺れ動くし、ナナホシテントウも登ったり下りたり動くので苦労・・・。

マツバウンランは北アメリカ原産の帰化植物


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ケラ

谷戸の菜園を耕していると、土の中から出て来たコウロギの仲間のケラ。 水を入れた田圃でも田均しをしていると、何匹も土中から出て来てあわてて水面を走る! 泥にまみれても、細かい体毛が密生して水を弾くので全然汚れないのが不思議。
ケラa
翅は一見退化したように小さいが、これでもちゃんと飛べるそうで、ぼってりした重そうな体型から見ると、にわかには信じられないなぁ。 
これからの季節夜になると、その翅をこすってコウロギのように「ジィーーー」と鳴く。
ケラb
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アメンボ

谷戸の水路の淀みに生息するアメンボ。 捕まえると甘い匂いがする。
アメンボa
Wikiによれば、名前の本来の意味は「飴棒」なそうで、なるほどと合点がいく。
アメンボb
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描くひとを描く 90

 手は本当に難しい・・・。
描くひと90
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ストロベリーキャンドル

田圃の緑肥としてレンゲソウに変わって最近見られるようになったストロベリーキャンドル。  見渡す限りの美しい田圃の花畑は、あえなくトラクターで土中に鋤き込まれてしまった!
ストロベリーキャンドルa ストロベリーキャンドルb
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宝鐸草(ホウチャクソウ)

宝鐸草a
薄暗い林の中で宝鐸草(ホウチャクソウ)[イヌサフラン科ホウチャクソウ属] のあまり目立たない花が咲いていた。
宝鐸草b
花は下向きで花びらは展開せず筒状のまま、日が経つにつれて花柄部分から白く変わっていく。 花弁3枚を取り除くと、中はこんな形。
宝鐸草c 宝鐸草d
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描くひとを描く 89

息子さん一家と同居するため故郷を離れて、不慣れな生活の中で楽しみを見出すために、好きだった描くことをまた始めたそうだ。
ディサービスの絵手紙ボランティアのある曜日が楽しいと・・・。
 (嬉しいねぇ この一言が有難く それがしの励みになるのだ)
描くひと89
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天に向かってグングン!

 てっぺんまで3〜4mはあるかなぁ・・・。
筍
 今年タケノコ掘りを禁止した育成中の孟宗竹林で。
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ブタナ

ブタナ

豚菜ペン画

Wikiによれば、ヨーロッパ原産の帰化植物
原産地ではハーブとして食用にもされるそうだ。
キク科エゾコウゾリナ属の多年草

和名の「ブタナ」は、フランスでの俗名 Salade de porc(ブタのサラダ)を翻訳したものが由来となっているとのこと。
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 屋根より高い鯉のぼり

早いものでもう5月に入ってしまった!
毎年この季節になると、このお宅の豪快な鯉のぼりを期待しているのだ。
鯉のぼりa
巨大きな鯉が風にひしめき、鱗の金色の輝きが皐月の空に眩しく映える。 
鯉のぼりb

日本って いいなぁ・・・。(笑)
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オオカワヂシャ

オオイヌノフグリによく似た花を谷戸の水路で見つけた。
オオカワヂシャa
調べたら帰化植物オオカワヂシャゴマノハグサ科 と分かった。
  詳細はこちら→ 「国立環境研究所 侵入生物データベースオオカワヂシャ
オオカワヂシャb

オオイヌノフグリこちらが「オオイヌノフグリ」オオバコ科クワガタソウ属の越年草

花の大きさ、形、花びらのスジ模様などよく似ているのにビックリ!
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車内素描144

 目の前で、圧倒される堂々たる存在感!
車内素描144
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黒米の種まき

ゴールデンウィークの初日、シルバー仲間は365連休なので、田圃でカエルの声を聴きながら黒米の種まきをした。
種蒔a
育苗バットに計量した培養土を入れて平らにならし、芽出し処理した種籾を均等にばらまき、覆土をかけて籾殻燻炭で覆う。
種蒔b
田圃の育苗床に並べて十分に散水して防鳥ネットを被せて保温用トンネルかけ。
種蒔c 種蒔d
この後約1ヶ月、苗の生育状況を見ながら田植えを待つ・・・。
種蒔e
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コゴミ育ち過ぎ!

 遅かったぁ! 山菜の一つコゴミだが、時期すでに遅し・・・。
もう葉っぱが展開したバンザイ状態。
こごみa
 群落は ふるさとの山のと比較すると、全体にコジンマリと小さいなぁ。
こごみb
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車内素描143

 体幹が正確に見えているか 描けるか 難しいねぇ・・・。
車内素描143
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紫華鬘(ムラサキケマン)の種

3月末に撮影したムラサキケマンの種ができて鞘の中に透けて見えた。
  花はこちら→ ムラサキケマン
てっぺんの鞘に指で触れた途端、弾け飛んで視界から消えた!
ca
両手で包み込んで触るとピンピン跳ねて種と丸まった鞘が掌に溜まった。
この感触がなんとも言えないくすぐったさ・・・。 面白い!
紫華鬘b 紫華鬘c
直径1mm足らずの丸く黒い粒には「エライオソーム」という白い蟻の好む物質が付着していて、蟻が運ぶことで分布域を拡大するんだそうだ。
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車内素描142

 うつら うつら・・・。
車内素描142
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花桃

ディサービス絵手紙ボランティアで、お手伝いの合間にスタッフの方が持って来てくださった「花桃」を描いてみた。 1本の木で紅白の花が咲く不思議・・・。
花桃
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キタテハ

 新緑の輝く谷戸、日差しが強く気温が上がると蝶たちも活発になる。
キタテハa
 2頭も!
キタテハb キタテハc
 ツマキチョウは飛んではいるんだが、未だに撮れない。
キタテハd
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車内素描141

 イヤホンからの音楽に没入・・・。
車内素描141
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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